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  • 本音を語る院長コラム

当クリニックでは他院修正が非常に増えております。

2017/04/22(土)
現在美容外科医が非常に増え、また未熟な技術の医師が大量生産されています。 実際の美容外科の技術力とは裏腹に、イメージばかりの過剰な宣伝ばかりが目立ち、実際には二重の左右差がひどい、二重のラインが角ばっている、切開法や埋没法などでの二重のラインが広すぎる、二重切開の傷跡ががたがた、シリコンを入れたが鼻が曲がっている、高すぎる、その他、色々な部位での美容外科手術の他院でのトラブルが急増しています。修正手術で、キレイにすることは、可能ですが、どんなにベテランの名医が行っても修正手術には場合によっては限界があります。 一番大切なことは、初めから、良いクリニックを十分に検討することが必要です。良い手術を受けるには単に値段の安さにつられる、ネットでの口コミを鵜呑みにする、大手クリニックであるという理由だけで選ぶのではなく、これはと思うタイプの違うクリニックを何件か周り、実際にカウンセリングを受けて、じっくり見極めてからどのクリニックで施術するか検討されることをお勧めいたします。

安売り美容外科の実態。実はぼったくり。
このような美容外科クリニックが増殖中!!
トッピング商法、押し売り商法には気を付けて!!

2016/11/01(火)

私は宇都宮で美容外科を開院して今年で19年になりますが、美容外科で今日この頃思うことは、驚愕すべき悪質な美容外科クリニックが全国で異常に増えてきたことです。

口当たりがとてもソフトで,一見さわやか、テレビCMや週刊誌などで、有名な最大手美容外科チェーン店同士が、競い合い、安売りで患者様をおびき寄せ、トッピング商法やオプション商法などで、患者様から次々と高額料金を巻き上げる悪質な美容外科クリニックが全国規模で怒涛の如く増殖しております。

また悪質な美容外科から、次々と同じような考えを持つ医師がこのような手法をお手本として、新たに美容外科クリニックを独立開院し、チェーン店化を目指し、大都市ばかりではなく、全国の地方都市にも増加しております。

やり方は,判を押したように決まっており、ホームページの激安価格、誠実、アフターケアをキーワードに歯の浮くような誇大広告をしていますが、その実態はすべてが真逆で、安い費用で患者様をおびき寄せ、その日の内に、考える余地を与えず、高額な契約書を書かせ、暴利をむさぼる。これが悪質美容外科の常道手段です。

また施術後のアフターケアを受けようにも、少しでもクレームがあると、担当医が退職した、または不在の理由で、メンテナンスもほとんどありませんし、実際にそのような患者様が他院修正を希望され、当クリニックに大勢の方々が来院されています。これらの悪質美容外科クリニックの実態はほとんどが研修医などの練習場であり、医療トラブルがとても多く、近年、集団訴訟(現在進行中)や、死亡事故、医療事故、未熟な医療技術などで、テレビニュースや新聞報道、週刊誌などでも大きく取り上げ社会問題化しております。すでにこの事実は、ご存知の方も大変多いと思います。

また、そのような状況を受け、厚生労働省や消費庁でも目に余る美容医療(美容外科、美容皮膚科)のあり方について業を煮やし、大問題となってきており、広告規制も日増しに強くなっており、来年はもっと徹底的な美容医療に対する法規制が検討されるとのことです。このような動きは美容医療に対しての不信感の表れと理解できます。

先日も、当クリニックに二重まぶた埋没法を受けに患者様が来院いたしまた。その患者様の話によると、当クリニックに来院する以前に、二重まぶた両目で4500円という激安の広告で売っているクリニックで二重まぶた埋没法を受けようとしたが、医師から4500円手術では腫れが極端に出るから50万円の腫れの少ない二重まぶた埋没法を受けるよう執拗に言われ、4500円の二重まぶた手術はその医師から拒否されたそうです。

広告で4500円と謳っておきながら、その手術方法は腫れるから手術しないというのは魔訶不思議なことです。極端に腫れが出る二重まぶたなら医師としてそのようなお粗末な手術方法は初めから広告宣伝すべきではありません。

そしてたたみかけるように、独自の手術法があると言って、さまざまなオプションを強要され、二重まぶた埋没法で50万円の手術を提案されましたが、あまりにも手術料金が高いため、「そんなお金はありません。」と言ったところ、「それでは今日、二重まぶたを受けるなら当院では貴方のために特別価格で29万円にするから。ぜひ、今日契約してください。こんなチャンスはめったにありません。ローンも取り扱っています。」と言って執拗に契約を迫られたそうです。 

誰もいない個室でたたみかけるように医師からもカウンセラーからも執拗に言われるため、なるほど、完全個室制とは患者様のプライベートを守るより、医師の不都合を隠すための完全個室制なのかと思ったそうです。

頭が真っ白になり、もう少しで契約しそうになったそうですが、その患者様は話の途中、冷静さを取りもどし、勇気をもって手術を断ってきたそうです。そして断った瞬間には非常に気まずい雰囲気になったそうです。

やっとの思いでそのクリニックから逃れた患者様は、そのあと、まさかそのようなことは無いと思いながら、やはり1万円以内の、格安の二重まぶた手術を受けたくて、近所の同じような値段の別の美容外科クリニックでカウンセリングをしたところ、またしても同じようなカウンセリングをされ、医師、カウンセラーから、全く同じような金額を提示されたそうです。

その後3番目に来院されたのが当院、竹内クリニックでした。二重まぶたのカウンセリングが終わった後で私は患者様から怯える様な目で、費用はいくらですかと聞かれたのが印象的でした。「費用は一年保証で6万円、永久保証で8万円ですよと言った瞬間、「そんな安い費用で本当によろしいのでしょうか?」と嬉しそうに言われ、患者様に感激されました。

そのような経験が今年に入ってこの宇都宮で、すでに50件近く経験しました。

これは極めて異常なことです。あまりの異常さ故、全国にはたくさんのまじめな美容外科クリニックもあり、美容外科はこのようなクリニックばかりではないとの思いから、コラムにこの記事を書きました。

安い値段で患者様をおびき寄せ、あの手、この手で高い値段に吊り上げる。極めて悪質です。とても医療とは思えません。50万円で手術を受けさせたいのなら、このような詐欺的商法を使わず、初めから正々堂々と、お勧め二重まぶた50万円と広告すべきではないでしょうか?

一度でも美容外科安売りチェーン店に足を運んだ経験がある患者様やそこに一度でも働いたことのある美容医療業界の方はこのコラムを読んで「本当にそうだったと。」と90%以上の方が納得されることと思われます。

またそのような営利目的のクリニックでは、二重まぶたばかりではなく、プチ整形、注射、その他のありとあらゆる美容外科のメニューにもトッピング商法、オプション商法などの押し売り商法を行っておりますので充分、ご注意ください。

竹内クリニックでは開院以来、19年、そのようなことは一切行っていませんのでどうぞご安心ください。

安い広告料金で患者様をだまし、次々に高額オプションを追加する悪質な美容外科クリニックにはご注意下さい!!

2016/10/29(土)

患者様が医師を選ぶ時代になり、同時に同業者が増えれば大手美容外科といえ、 今までの様に殿様商売ができなくなりました。実際に施術料金を下げても莫大な人件費や広告料金やテナント代を支払うために 安い値段で薄利多売にしても売り上げが上がりません。そこで一部の大手チェーン店の考えた方法が、極端に施術料金を下げたように見せかけ、 まずは集客し、スーパーカウンセラーと呼ばれるオプション商法などの押し売り商法専門のプロを使って、 広告に書いてある価格の数十倍のお金を平気で請求するクリニックが増えています。 (例えば二重まぶた埋没法を4000円台から8000円台の極端に安い値段で集客し、医師やスーパーカウンセラーが、 針の種類が特別のものを使っている、糸の質が他院と違って優れている、麻酔方法が違うなどと、 次々と言葉巧みに、来院された患者様に勧め、断れないような雰囲気にしてしまい、 なんと二重まぶた埋没法だけで50万円以上の金額を請求する美容外科クリニックが多数実在します。 二重まぶたばかりでなくすべての種類の美容外科施術・美容皮膚科施術において同様の方法を用います。)

 

また、気の弱い患者様だと見たら、鼻や、しわ取りなど患者様が望んでいない部位も執拗に勧め、 100万円以上の契約を取るために何時間も個室に拘束するクリニックも実在いたしますのでご注意ください。 自分は広告に書いてあったように、1万円以内の予算で二重まぶたの手術をするつもりだったのに、 あれやこれやと勧められ、ローンを組まされて100万円以上の手術を受ける羽目になった患者様もごまんといます。 万が一そのようなクリニックに出くわした場合、勇気をもって契約を断り、即座にご帰宅してください。 初めて、美容外科をお受けになる方は、まず大手であるとか、値段が安いというだけで、 選ばずに良く調べてから美容外科クリニックを選ぶことをお勧めいたします。 

私が目指す美容外科医について!美容外科医に得意、不得意な手術はあるの?

2010/10/03(日)

美容外科といっても手術内容が非常にたくさんあります。したがって美容外科医にも得意、不得意な手術は当然あるでしょうね。ですが真の意味での美容外科医の達人とは、ある特別な手術を除いて総合的に美容外科をそつなくこなすことが出来ます。うまいと評判の医師は不思議なことに何をやらせても二重や鼻などの専門をうたう医師よりもはるかにうまいという不思議な法則があります。客観的にものを見ることの出来る医師、ナースなどはもちろんこの法則を分かっていますが。ですから、目が特別得意で鼻が苦手だとか、シワが得意だが脂肪吸引が苦手だということはありません。つまり複合手術のコンビネーションが際立ってうまいという法則があります。患者様もせっかく、医師と出会っても、目が得意でも輪郭や鼻、若返り手術が苦手では、また最初から医師選びを行わなくてはなりません。目の専門はこの医師、輪郭はこの医師、鼻はこの医師という感覚で手術を行うことは結果としてお顔全体のバランスがちぐはぐになり、貴方が望む美的センスあるお顔になることは決してありません。大手のクリニックなどでこのような方法を採用し、チーム医療を看板にしているクリニックを多数見かけますが、私が26年間、美容外科に携わった経験上、真実として言えることは、医師それぞれにおいて100人いれば100人とも、美的センスが違いますしアフターケアという点でも非常に難しいため、そのような方法はあまりお勧めできません。お顔をトータルに手術できる医師のほうがお顔全体のイメージやバランスを常に考えるので、そういう医師に全てを任せるほうが全体の手術結果に満足することが非常に多いのです。モニター写真でも目なら目だけの比較写真ではなく、複合手術の症例写真を見て、全ての手術がお顔にフィットしていればその医師の技術力の高さが簡単に分かるでしょう。一つ一つの手術においてもスペシャリストとしての真の技術を持ち、尚且つ手術全体のレパートリーが広い、私はそのような美容外科医師でありたいと常に思っています。

患者さまが美容外科クリニックで求めるシワ取りについて

2009/09/08(火)
年齢と共に最も気になる女性の悩みがシワ、タルミです。今日はシワについてお話しいたします。 お顔の皮膚表面にはたくさんの細い線が網目状に走っています。医学的にこの溝を皮溝と言います。この皮溝が深くなった状態をシワと呼びます。シワの原因としては角質の保湿が低下することによる乾燥性の小ジワと加齢と共に真皮と呼ばれる皮膚の深い部分のコラーゲン繊維の保湿力が低下し、さらに表情筋の作用が加わりできる深いシワとに大別できます。保湿剤、シワ取りクリームで取れるレベルのシワとはこの小ジワです。小ジワとは光やライトに照らしてかろうじて見えるレベルのシワです。保湿剤や若返りクリームでは取れないシワとは誰が見ても分かるシワ、化粧でも隠せないシワ、あるいは写真などで撮っても写るシワを言います。患者様が気になるシワ、美容外科で求めるシワとは化粧でも隠せないこの深いシワのことですね。 現在この深いシワを取る方法としてヒアルロン酸を直接シワに注入して、シワ部分の皮膚を持ち上げてシワを消し去る方法とボトックス注射などで表情筋の動きを抑制することにより、シワを取る方法が最も患者様に支持される一番効果のある方法です。ほかに美容外科、美容皮膚科で行われているハイテク機器と称したラジオ波(高周波)、レーザー、光治療など熱を利用したシワ取り治療がありますが、20年前より盛んに医学的研究が試みられ、毎年、新しい医療機器が開発されていますが、実際には熱で皮膚が腫れただけであり、一時的にはシワが薄くなったような気がするだけで、すぐにシワが復元し、実際に他のクリニックでお受けになられた患者様から今だかつて1度も高い評価を聞いたことがありません。手術以外の方法としては、ヒアルロン酸注射、ボトックス注射が目に見えるシワをダイレクトに消す方法として現在最も優れた方法ですが、患者様にとって手軽で簡単な方法とは言え、医師の技術と知識、センスが必要です。ヒアルロン酸をちゃんとシワの溝に沿って正確にかつ均等に注入する技術やボトックス注射なら、患者様一人一人の表情筋の動きや、強さ、どの表情筋の、どの部分に、どの程度の量を注入するかなど医師の技術と熟練が必要ですので、医師選びは慎重に行うことが必要ですね。 竹内クリニックでは全ての美容整形において、患者様がご満足いたしますように私(院長)が責任を持って施術を行いますのでご安心ください。