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フェイスリフト手術を受けたいが腫れなどのダウンタイムでお悩みの方へ。 ダウンタイムが他のフェイスリフトと比べて格段に少なく、若返り効果の高い竹内式ダブルスマッス法で対応しております。

2020/06/17(水)


フェイスリフトとは頬、首、アゴのタルミなど、加齢と共に生じたお顔のシワ・タルミを外科的に引き上げることにより10歳~20歳、劇的に若返る方法です。アンチエイジング(若返り)における究極の若返り術です。当クリニックのフェイスリフトは世界で初めて垂直方向のベクトルを使用した画期的-フェイスリフト (竹内式ダブルスマッス法 Takeuchi’s W-SMAS)が正式名称として、学術編集委員会の厳正なる審査の結果、日本美容外科学会誌(第47巻第4号) に論文掲載されました。竹内式ダブルスマッス法は他のフェイスリフトと 比較して格段に、腫れや痛みが少なく、若返り効果の非常に優れたフェイスリフト として正式に医学界で認められております。一般的に言って、フェイスリフト手術(特にリガメント法)は見た目の顔の腫れが収まるまでには2,3か月くらいかかるため、効果的ではあるが非常にダウンタイムの長い治療法なので断念される方が多いようですが、竹内式ダブルスマッス法は通常3日位、長くても1週間程度で見た目の顔の腫れが収まり、日常生活に早く復帰できる極めてダウンタイムの短いフェイスリフト手術です。手術後の効果も自然な感じで劇的に若返ることが出来ます。現在では竹内式ダブルスマッス法をさらに進化させ、若返り効果と永続性を格段に高めました。また竹内式ダブルスマッス法と他のフェイスリフトとの1番の相違点は、一般的な概念である斜め上方向のベクトルではなく、縦方向のベクトルを駆使することにより、フェイスラインを上方に引き上げる牽引力が強力に作用し、他のフェイスリフト手術のように若返り効果を出すために、大きく皮膚を剥離する必要性がありません。。最小限の皮下剥離で、強力な若返り効果を出すことが特徴であり、腫れずにリガメント法と同等以上の若返り効果が期待できます。皮下剥離が少ない分、腫れも格段に少なく、ほとんど無血で施術を行うため、体への負担やリスクが非常に少なく、全身麻酔などの大掛かりな麻酔の必要がないということが特徴です。当クリニックに施術を受けた患者様は皆ダウンタイムが少ないことと、劇的な若返り効果に喜ばれております。また安全な無痛麻酔を使用いたしますので、痛みの心配や入院の必要もありませんのでご安心下さい。全国からも大勢の患者様が手術を受けられ、非常に満足度の高い手術であると自負しております。フェイスリフト手術を受けたいがダウンタイムの問題で今までフェイスリフト手術を断念していた方もお気軽に当クリニックにお問い合わせください。責任をもって必ず満足のいく手術を行いますのでご安心ください。上記症例は竹内式ダブルスマッス法の症例です。

まぶたが重い。視野が狭いなど、これから眼瞼下垂手術を受けようと思われる方へ。 ビジネスなどでお忙しい方やダウンタイムが取れない方には切らない眼瞼下垂手術が最適です。

2020/06/12(金)

 

眼瞼下垂とは、上まぶたにおいて、黒目の一部、あるいは大部分が覆いかぶさっている状態で視野が狭くなるほか、眼精疲労や頭痛、肩凝りなどを引き起こすことでも知られています。眼瞼下垂は大きく分けて生まれつきである先天性眼瞼下垂症と加齢などによる後天性眼瞼下垂症の2種類があります。先天性眼瞼下垂症の原因はまぶたを開く筋肉の欠損、筋肉の成分の欠損、筋肉を支配する神経反射の異常などがあります。後天性眼瞼下垂症の大部分においては、もともと問題なく開いていたまぶたが加齢とともに徐々に、発症することが多いようです。その大半は眼瞼挙筋の末端にある「挙筋腱膜」が、加齢とともに伸びることが原因です。まぶたをこすったり、コンタクトレンズを長期間使用することが原因で発症することもしばしばあります。自分が眼瞼下垂か否か自己診断するにはまず自分で鏡を見て、目が眠たそうに見える。目を開けるときに眉が上方に大きく動き、額に多数のシワが寄る。上まぶたが重く感じることがあり、眉を上方に指で引っ張るとまぶたを開けるのが楽になるなどです。年齢を重ねれば誰でも上まぶたの筋肉が緩み、眼瞼下垂の症状が現れやすくなります。ほとんどのクリニックでは皮膚を切開する眼瞼下垂手術が用いられています。眼瞼下垂を治療したいと希望される方は非常に多くいらっしゃいますが、皮膚切開を行う眼瞼下垂手術だといざ手術に踏み切ろうと思っても、見た目や腫れなどの術後のダウンタイムが非常に長く、ビジネスなどでお忙しい方やダウンタイムが取れない方、美容的な結果を早く求める方にとっては非常にハードルの高い手術といえます。切らない眼瞼下垂手術は通院の必要がなく施術日のみの来院で終了いたします。それゆえに当クリニックでは、メスを使わず糸だけで行う切らない眼瞼下垂手術を希望される方が遠方からも大勢来院されています。竹内クリニックでは目の開け方を調整できる新しいタイプの切らない眼瞼下垂手術を開発しましたので、ただ目を大きく開けるだけでなくその方のお顔に似合うよう美容的な配慮を行うことが出来ます。具体的には糸で仮止めを行うことにより、目の開き方や二重の形などが自然で、患者様の希望されている目元になっているかを鏡で確認し、美容的に調整することが出来ます。ダウンタイムの取れない方、美容的にきれいな目元にしたい方は当クリニックにお気軽にご相談ください。上記症例はダウンタイムの短い切らない眼瞼下垂手術を希望され、当クリニックに来院されました。手術後、目の視野、頭痛、肩こりが改善され、術後2,3日で仕事に復帰されました。

鼻中隔延長手術について。当クリニックでは鼻の穴の中より切開して行うクローズド法を用いているため、大変好評です。オープン法と違って皮膚表面(鼻柱)に傷跡が残ることはありません。

2020/06/05(金)

鼻中隔延長術は名のごとく鼻尖部を上方、前方,下方に延長する手術であり、鼻の手術の中ではとてもメジャーな手術です。一般的には鼻中隔軟骨、耳介軟骨、肋軟骨などを延長の材料に用いて移植します。当クリニックでは主に耳介軟骨や鼻中隔軟骨などを用いて鼻中隔延長術を行っています。耳介軟骨などで延長した鼻中隔に合わせて大鼻翼軟骨を縫い付け、形を整えて手術は完了です。鼻中隔延長術には、鼻孔内からアプローチする傷跡の残らないクローズド法と鼻柱を横切開して皮膚をめくり大鼻翼軟骨を露出して手術を行うオープン法があります。ほとんどのクリニックでは目で見て確認することが出来るため、形の作りやすいオープン法を用いますが、ノーメイクで鼻の下から、鼻柱を見ると傷跡が残ってしまいます。やはり、ノーメイクでも傷跡の残らないクローズド法のほうが患者様に大変好評です。当クリニックは、クローズド法を得意としており、症例数も豊富です。大切なお顔に傷跡が残らないように鼻孔内からアプローチする方法を用いて施術をいたしますのでご安心ください。

M字リップ形成手術を希望される方がとても増えています。当クリニックでは2012年に日本で初めてM字リップ形成手術を行いました。

2020/06/03(水)

M字リップとは上唇の形が、M字型になっているリップをM字リップと言います。アヒル口とは口角が上がり、アルファベットのWのように見え、M字型とは少しニュアンスが違います。以前日本ではアヒル唇にすることが流行しました。しかし、唇にヒアルロン酸を注入する方法なので時間とともにヒアルロン酸が吸収されるため永久的な方法ではありませんでした。少し話がそれましたが、永久的な効果の手術で行うM字リップ形成手術は少なくとも4年前には日本国内においては存在しませんでした。現在、国内の他のクリニック行われているM字リップ形成手術は2年前に海外から導入され、二等辺三角形で上口唇の粘膜を単純切除する方法ですが、竹内式M字リップ形成手術はデザインの仕方が異なり、口輪筋処理をすることで、よりスムーズな上唇結節を作ります。竹内式M字形成手術は今から8年前(2012年)に海外の患者様の要望にて開発した方法です。日本では最も早くM字リップ形成手術を行い、症例数も豊富です。おかげさまで海外においてはM 字リップ、口角挙上口内法なら、日本の竹内クリニックでと言われるほどになりました。竹内式M字リップ形成手術は永久的で、自然なM字リップ形成をお約束いたします。なおM字リップ形成手術と口角挙上手術を同時に併用した場合、アヒル口にすることが出来ます。具体的に希望される形があれば参考となる芸能人の方々の写真などをご持参ください。ご希望の形のリップ形成を行いますのでご安心ください。

当クリニックでは患者様が鏡を見ながら口角の上がり方を確認できる新しい口角挙上術を開発しました。

2020/05/29(金)

口内法による口角挙上手術は自然な角度で口角を上げ、口元をさりげなく好印象にする効果があります。口角挙上で当クリニックに訪れるほとんどの方が口内法による永久的な口角挙上手術を望まれて全国から来院されています。現在、日本のほとんどのクリニックでは口の外側で手術を行うため、お化粧なしではお顔の傷跡がとても目立ってしまいます。それゆえに、外側法で行う口角挙上手術はあまりお化粧をされない方や男性には不向きな方法であるともいえます。当クリニックで行う口角挙上術は口の中から行う口内法なので顔の表面には一切傷跡が残らず自然な形の口角挙上をお約束いたします。口腔内は溶ける糸を使用しますので基本的には手術日、一回の治療で終了いたしますので、遠方の方でも来院しやすくなっております。
また当クリニックでは、施術中鏡を見せながら口角を挙上する新しいスタイルの口角挙上術を開発しました。この方法は非常に好評で、患者様が自分の口角の上がりを目で見て確認できるため、イメージ通りの口角になるように微調整が可能です。必ず気に入ったラインに仕上げますのでご安心ください。もし自分がなりたい芸能人の口元があればその写真をお持ちください。また手術に抵抗がある方はボトックス注射、イデバエ注射、ヒアルロン酸注射による口角挙上術も行っていますのでお気軽にお問合せください。

当クリニックでは他院修正が非常に増えております。

2017/04/22(土)
現在美容外科医が非常に増え、また未熟な技術の医師が大量生産されています。 実際の美容外科の技術力とは裏腹に、イメージばかりの過剰な宣伝ばかりが目立ち、実際には二重の左右差がひどい、二重のラインが角ばっている、切開法や埋没法などでの二重のラインが広すぎる、二重切開の傷跡ががたがた、シリコンを入れたが鼻が曲がっている、高すぎる、その他、色々な部位での美容外科手術の他院でのトラブルが急増しています。修正手術で、キレイにすることは、可能ですが、どんなにベテランの名医が行っても修正手術には場合によっては限界があります。 一番大切なことは、初めから、良いクリニックを十分に検討することが必要です。良い手術を受けるには単に値段の安さにつられる、ネットでの口コミを鵜呑みにする、大手クリニックであるという理由だけで選ぶのではなく、これはと思うタイプの違うクリニックを何件か周り、実際にカウンセリングを受けて、じっくり見極めてからどのクリニックで施術するか検討されることをお勧めいたします。

安売り美容外科の実態。実はぼったくり。
このような美容外科クリニックが増殖中!!
トッピング商法、押し売り商法には気を付けて!!

2016/11/01(火)

私は宇都宮で美容外科を開院して今年で19年になりますが、美容外科で今日この頃思うことは、驚愕すべき悪質な美容外科クリニックが全国で異常に増えてきたことです。

口当たりがとてもソフトで,一見さわやか、テレビCMや週刊誌などで、有名な最大手美容外科チェーン店同士が、競い合い、安売りで患者様をおびき寄せ、トッピング商法やオプション商法などで、患者様から次々と高額料金を巻き上げる悪質な美容外科クリニックが全国規模で怒涛の如く増殖しております。

また悪質な美容外科から、次々と同じような考えを持つ医師がこのような手法をお手本として、新たに美容外科クリニックを独立開院し、チェーン店化を目指し、大都市ばかりではなく、全国の地方都市にも増加しております。

やり方は,判を押したように決まっており、ホームページの激安価格、誠実、アフターケアをキーワードに歯の浮くような誇大広告をしていますが、その実態はすべてが真逆で、安い費用で患者様をおびき寄せ、その日の内に、考える余地を与えず、高額な契約書を書かせ、暴利をむさぼる。これが悪質美容外科の常道手段です。

また施術後のアフターケアを受けようにも、少しでもクレームがあると、担当医が退職した、または不在の理由で、メンテナンスもほとんどありませんし、実際にそのような患者様が他院修正を希望され、当クリニックに大勢の方々が来院されています。これらの悪質美容外科クリニックの実態はほとんどが研修医などの練習場であり、医療トラブルがとても多く、近年、集団訴訟(現在進行中)や、死亡事故、医療事故、未熟な医療技術などで、テレビニュースや新聞報道、週刊誌などでも大きく取り上げ社会問題化しております。すでにこの事実は、ご存知の方も大変多いと思います。

また、そのような状況を受け、厚生労働省や消費庁でも目に余る美容医療(美容外科、美容皮膚科)のあり方について業を煮やし、大問題となってきており、広告規制も日増しに強くなっており、来年はもっと徹底的な美容医療に対する法規制が検討されるとのことです。このような動きは美容医療に対しての不信感の表れと理解できます。

先日も、当クリニックに二重まぶた埋没法を受けに患者様が来院いたしまた。その患者様の話によると、当クリニックに来院する以前に、二重まぶた両目で4500円という激安の広告で売っているクリニックで二重まぶた埋没法を受けようとしたが、医師から4500円手術では腫れが極端に出るから50万円の腫れの少ない二重まぶた埋没法を受けるよう執拗に言われ、4500円の二重まぶた手術はその医師から拒否されたそうです。

広告で4500円と謳っておきながら、その手術方法は腫れるから手術しないというのは魔訶不思議なことです。極端に腫れが出る二重まぶたなら医師としてそのようなお粗末な手術方法は初めから広告宣伝すべきではありません。

そしてたたみかけるように、独自の手術法があると言って、さまざまなオプションを強要され、二重まぶた埋没法で50万円の手術を提案されましたが、あまりにも手術料金が高いため、「そんなお金はありません。」と言ったところ、「それでは今日、二重まぶたを受けるなら当院では貴方のために特別価格で29万円にするから。ぜひ、今日契約してください。こんなチャンスはめったにありません。ローンも取り扱っています。」と言って執拗に契約を迫られたそうです。 

誰もいない個室でたたみかけるように医師からもカウンセラーからも執拗に言われるため、なるほど、完全個室制とは患者様のプライベートを守るより、医師の不都合を隠すための完全個室制なのかと思ったそうです。

頭が真っ白になり、もう少しで契約しそうになったそうですが、その患者様は話の途中、冷静さを取りもどし、勇気をもって手術を断ってきたそうです。そして断った瞬間には非常に気まずい雰囲気になったそうです。

やっとの思いでそのクリニックから逃れた患者様は、そのあと、まさかそのようなことは無いと思いながら、やはり1万円以内の、格安の二重まぶた手術を受けたくて、近所の同じような値段の別の美容外科クリニックでカウンセリングをしたところ、またしても同じようなカウンセリングをされ、医師、カウンセラーから、全く同じような金額を提示されたそうです。

その後3番目に来院されたのが当院、竹内クリニックでした。二重まぶたのカウンセリングが終わった後で私は患者様から怯える様な目で、費用はいくらですかと聞かれたのが印象的でした。「永久保証で8万円ですよと言った瞬間、「そんな安い費用で本当によろしいのでしょうか?」と嬉しそうに言われ、患者様に感激されました。

そのような経験が今年に入ってこの宇都宮で、すでに50件近く経験しました。

これは極めて異常なことです。あまりの異常さ故、全国にはたくさんのまじめな美容外科クリニックもあり、美容外科はこのようなクリニックばかりではないとの思いから、コラムにこの記事を書きました。

安い値段で患者様をおびき寄せ、あの手、この手で高い値段に吊り上げる。極めて悪質です。とても医療とは思えません。50万円で手術を受けさせたいのなら、このような詐欺的商法を使わず、初めから正々堂々と、お勧め二重まぶた50万円と広告すべきではないでしょうか?

一度でも美容外科安売りチェーン店に足を運んだ経験がある患者様やそこに一度でも働いたことのある美容医療業界の方はこのコラムを読んで「本当にそうだったと。」と90%以上の方が納得されることと思われます。

またそのような営利目的のクリニックでは、二重まぶたばかりではなく、プチ整形、注射、その他のありとあらゆる美容外科のメニューにもトッピング商法、オプション商法などの押し売り商法を行っておりますので充分、ご注意ください。

竹内クリニックでは開院以来、19年、そのようなことは一切行っていませんのでどうぞご安心ください。

私が目指す美容外科医について!美容外科医に得意、不得意な手術はあるの?

2010/10/03(日)

美容外科といっても手術内容が非常にたくさんあります。したがって美容外科医にも得意、不得意な手術は当然あるでしょうね。ですが真の意味での美容外科医の達人とは、ある特別な手術を除いて総合的に美容外科をそつなくこなすことが出来ます。うまいと評判の医師は不思議なことに何をやらせても二重や鼻などの専門をうたう医師よりもはるかにうまいという不思議な法則があります。客観的にものを見ることの出来る医師、ナースなどはもちろんこの法則を分かっていますが。ですから、目が特別得意で鼻が苦手だとか、シワが得意だが脂肪吸引が苦手だということはありません。つまり複合手術のコンビネーションが際立ってうまいという法則があります。患者様もせっかく、医師と出会っても、目が得意でも輪郭や鼻、若返り手術が苦手では、また最初から医師選びを行わなくてはなりません。目の専門はこの医師、輪郭はこの医師、鼻はこの医師という感覚で手術を行うことは結果としてお顔全体のバランスがちぐはぐになり、貴方が望む美的センスあるお顔になることは決してありません。大手のクリニックなどでこのような方法を採用し、チーム医療を看板にしているクリニックを多数見かけますが、私が26年間、美容外科に携わった経験上、真実として言えることは、医師それぞれにおいて100人いれば100人とも、美的センスが違いますしアフターケアという点でも非常に難しいため、そのような方法はあまりお勧めできません。お顔をトータルに手術できる医師のほうがお顔全体のイメージやバランスを常に考えるので、そういう医師に全てを任せるほうが全体の手術結果に満足することが非常に多いのです。モニター写真でも目なら目だけの比較写真ではなく、複合手術の症例写真を見て、全ての手術がお顔にフィットしていればその医師の技術力の高さが簡単に分かるでしょう。一つ一つの手術においてもスペシャリストとしての真の技術を持ち、尚且つ手術全体のレパートリーが広い、私はそのような美容外科医師でありたいと常に思っています。

患者さまが美容外科クリニックで求めるシワ取りについて

2009/09/08(火)
年齢と共に最も気になる女性の悩みがシワ、タルミです。今日はシワについてお話しいたします。 お顔の皮膚表面にはたくさんの細い線が網目状に走っています。医学的にこの溝を皮溝と言います。この皮溝が深くなった状態をシワと呼びます。シワの原因としては角質の保湿が低下することによる乾燥性の小ジワと加齢と共に真皮と呼ばれる皮膚の深い部分のコラーゲン繊維の保湿力が低下し、さらに表情筋の作用が加わりできる深いシワとに大別できます。保湿剤、シワ取りクリームで取れるレベルのシワとはこの小ジワです。小ジワとは光やライトに照らしてかろうじて見えるレベルのシワです。保湿剤や若返りクリームでは取れないシワとは誰が見ても分かるシワ、化粧でも隠せないシワ、あるいは写真などで撮っても写るシワを言います。患者様が気になるシワ、美容外科で求めるシワとは化粧でも隠せないこの深いシワのことですね。 現在この深いシワを取る方法としてヒアルロン酸を直接シワに注入して、シワ部分の皮膚を持ち上げてシワを消し去る方法とボトックス注射などで表情筋の動きを抑制することにより、シワを取る方法が最も患者様に支持される一番効果のある方法です。ほかに美容外科、美容皮膚科で行われているハイテク機器と称したラジオ波(高周波)、レーザー、光治療など熱を利用したシワ取り治療がありますが、20年前より盛んに医学的研究が試みられ、毎年、新しい医療機器が開発されていますが、実際には熱で皮膚が腫れただけであり、一時的にはシワが薄くなったような気がするだけで、すぐにシワが復元し、実際に他のクリニックでお受けになられた患者様から今だかつて1度も高い評価を聞いたことがありません。手術以外の方法としては、ヒアルロン酸注射、ボトックス注射が目に見えるシワをダイレクトに消す方法として現在最も優れた方法ですが、患者様にとって手軽で簡単な方法とは言え、医師の技術と知識、センスが必要です。ヒアルロン酸をちゃんとシワの溝に沿って正確にかつ均等に注入する技術やボトックス注射なら、患者様一人一人の表情筋の動きや、強さ、どの表情筋の、どの部分に、どの程度の量を注入するかなど医師の技術と熟練が必要ですので、医師選びは慎重に行うことが必要ですね。 竹内クリニックでは全ての美容整形において、患者様がご満足いたしますように私(院長)が責任を持って施術を行いますのでご安心ください。