鼻中隔延長手術について。竹内クリニックでは鼻の穴の中より切開して行うクローズド法を用いているため、大変好評です。オープン法と違って皮膚表面(鼻柱)に傷跡が残ることはありません。
2020/06/05(金)
鼻中隔延長術は名のごとく鼻尖部を上方、前方,下方に延長する手術であり、鼻の手術の中ではとてもメジャーな手術です。
一般的には鼻中隔軟骨、耳介軟骨、肋軟骨などを延長の材料に用いて移植します。当クリニックでは主に耳介軟骨や鼻中隔軟骨などを用いて鼻中隔延長術を行っています。耳介軟骨などで延長した鼻中隔に合わせて大鼻翼軟骨を縫い付け、形を整えて手術は完了です。
鼻中隔延長術には、鼻孔内からアプローチする傷跡の残らないクローズド法と鼻柱を横切開して皮膚をめくり大鼻翼軟骨を露出して手術を行うオープン法があります。
ほとんどのクリニックでは目で見て確認することが出来るため、形の作りやすいオープン法を用いますが、ノーメイクで鼻の下から、鼻柱を見ると傷跡が残ってしまいます。やはり、ノーメイクでも傷跡の残らないクローズド法のほうが患者様に大変好評です。当クリニックは、クローズド法を得意としており、症例数も豊富です。大切なお顔に傷跡が残らないように鼻孔内からアプローチする方法を用いて施術をいたしますのでご安心ください。






