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竹内クリニックでは目の下の膨らみを滑らかに改善するために、電気メスによる水平脂肪切除術を開発しました。大変好評です

2020/11/13(金)

 

下まぶたの膨らみは眼窩脂肪により起こるもので生まれつき眼窩脂肪が過多の場合と、年齢とともにロックウッド靱帯が緩み、眼球が下垂することにより、眼窩脂肪が圧迫され、前方に突出するため、ふくらみがでてくるケースがあります。

下眼瞼脱脂法とは、お顔の皮膚には一切傷をつけずに、まぶたの裏側からクマ、タルミの原因である余剰の眼窩脂肪を摘出する手術です。

術後の腫れも比較的少なく皮膚側に傷が付かないため、手術の翌日からでもメイクも可能です。この手術は当クリニックで最も人気の高い手術の一つです。

下眼瞼結膜下脱脂を行う上での1番のポイントは脂肪による膨らみの部分を平らになだらかになるように脂肪を適切に除去する技術が必要であるということです。つまり脂肪を取りすぎると下まぶたはへこみ、不十分だと膨らみは残るということを念頭に施術を行わなくてはいけません。

一般的には手術用鉗子で脂肪を挟んで切除しますが、この方法では脂肪の取り残し、あるいは取りすぎなどを招く場合も多い為、当クリニックではヘルニア状になった膨らみをなだらかにするために電気メスによる脂肪組織の水平切除術を開発いたしました。

この方法により、皮膚と脂肪層の接地面が滑らかでスムーズになり、目のくぼみ過ぎも無く、取り残しも無く、目の下の膨らみは平らにきれいに改善することが出来ますのでご安心ください。