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日本で初めてM字リップという唇の名称を命名したのは私です。 あらゆる形のM字リップ形成術に対応いたします。

2023/08/17(木)

 

 

 

 

日本ではアヒル口という唇は以前から流行っていましたが、M字リップという言葉はここ2~3年で特に耳にするようになった不思議な言葉です。

アヒル口とはどちらかと言うと、意識的に表情で作るドナルドダッグのような唇であり、口角が上がり、口先をやや突き出したような形状であることが一般的で、アルファベットのWのように見える口元です。一方、M字リップとは上唇の形自体がM字のようになっている状態のことを指します。

冗談のように聞こえますがこの名前を日本で初めて命名したのはマスコミではなく、私であると自負しております。

2012年に海外の患者様から絵に描いて、このような唇にしたいと要望されたのがM字リップ形成のデザインの始まりでした。その時、描いた絵を見ながら上唇をデザインして手術した所、患者様が大変喜んで頂けたことを鮮明に思い出します。

その後、しばらくして、別の海外(東洋人)の方が当クリニックに訪れ、同様の手術を希望されました。その時、患者様からこの手術は何という名前の手術ですか?と聞かれたので、唇がMの形に見えたため「M-shaped lip!!」と名付けました。

その後、その患者様のネットでの口コミにより、その国からはたくさんの患者様が当院にM字リップ形成手術を受けに来られ、光栄にも私はその国ではM字リップと口角挙上口内法が最も有名な日本人医師として紹介されるようになりました。

同時に、国内でも広めてみようと思い、2016年にM字型リップ形成術として広告をいたしました。その頃、インターネットでM字リップと検索をしても全く出てこなかったことが印象的でした。 現在ではM字リップとネットで入力するだけで、美容整形、メイクアップなどおびただしい数のM字リップが検索されます。

お陰様で現在では海外の患者様ばかりではなく、日本国内(47都道府県)からたくさんの患者様が当クリニックで施術をお受けになられております。 M字リップ形成と言っても、上唇結節を丸くしたり、尖らせたり、幅を広く、狭くしたり色々なデザインがあります。元祖M字リップ形成医として膨大な症例数を行っていますのでM字リップ形成は安心して当クリニックにお任せください。 また希望される芸能人の唇の写真があればその写真を見ながらあなたが望むM字リップにデザインいたしますのでご安心ください。