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  • 年令と共に気になるのが、頬のタルミと口横の膨らみです。 永久的な方法である当院のSMAS式ミニリフトとジョールファットで劇的に改善いたします。たとえ本格的なSMAS式フェイスリフトやリガメント式フェイスリフトを持ってしても口横の膨らみは単独ではほとんど効果はありません。

年令と共に気になるのが、頬のタルミと口横の膨らみです。 永久的な方法である当院のSMAS式ミニリフトとジョールファットで劇的に改善いたします。たとえ本格的なSMAS式フェイスリフトやリガメント式フェイスリフトを持ってしても口横の膨らみは単独ではほとんど効果はありません。

2025/10/24(金)


年令と共に気になるのが、頬のタルミと口横の膨らみです。
原因は、もともと口横のジョールファットが多くついている場合と、ジョールファットとSMAS(表在性筋膜)の下垂によるものです。
主に20代~40代半ばにかけてはジョールファット除去という方法で、口角から小さな穴をあけ、脂肪吸引をすることにより、口横の膨らみは劇的に改善いたします。
40代後半から50代は口横の筋肉もたるんでくるためSMAS式ミニフェイスリフトとジョールファット除去により劇的にキレイなフェイスラインの改善と口横の膨らみの改善が見られます。尚、口横の膨らみは本格的なフェイスリフトやリガメント式フェイスリフトを行ったとしても、単独ではほとんど効果がありません。

耳前部だけを切開し、頬のたるみを引き上げる方法をミニリフト(ミニフェイスリフト)と呼びます。
ダウンタイムがフェイスリフトよりも短く持続性の長い施術法です。5歳から10歳位若返ります。
通常行われているミニリフトではたるんだSMAS(表在性筋膜)を切除し、SMAS断端を斜め方向に引き上げますが、重力とは垂直に下に落ちる力であり、従来の発想である斜め方向の牽引力では垂直ベクトルに比して無駄が多く、フェイスラインの引きあがり不足は否めません。
またSMASは比較的伸びにくい組織であるとは言え、一般的に行われている方法では骨膜や深側頭筋膜などのしっかりした層に固定するわけではないので牽引した頬側のSMASを耳側のSMASへ断端縫合するだけでは耳珠側のSMASも下方に牽引されるため、患者様が期待するほどの若返り効果が得られません。

当院で開発した竹内式垂直ベクトルスマッス法では頬のスマッスを深側頭筋膜と呼ばれる硬い部位にしっかりと垂直に牽引して固定することにより、フェイスラインが強力に引きあがります。また当クリニックのミニリフトは一般的に行われているミニリフトとは違い、耳珠の形に添って切開線を目立たなくすることと、皮膚でのプライケーションは行わないため皮膚に過剰緊張がかかることはなく創面が安定し時間とともに傷跡はほとんど分からなくなります。

当クリニックではフェイスリフト、ミニリフト、スレッドリフト、イデバエ注射など、その方のご要望に合わせてフェイスラインのたるみ取り治療を行っていますのでお気軽にお問い合わせください。