まぶたが重い。視野が狭いなど、これから眼瞼下垂手術を受けようと思われる方へ。。竹内クリニックでは目の開け方を自在に調整できる新しいタイプの切らない眼瞼下垂手術を開発しました。 ビジネスなどでお忙しい方やダウンタイムが取れない方には切らない眼瞼下垂手術が最適です。
2020/06/12(金)
眼瞼下垂とは、上まぶたにおいて、黒目の一部、あるいは大部分が覆いかぶさっている状態で視野が狭くなるほか、眼精疲労や頭痛、肩凝りなどを引き起こすことでも知られています。
眼瞼下垂は大きく分けて生まれつきである先天性眼瞼下垂症と加齢などによる後天性眼瞼下垂症の2種類があります。
先天性眼瞼下垂症の原因はまぶたを開く筋肉の欠損、筋肉の成分の欠損、筋肉を支配する神経反射の異常などがあります。
後天性眼瞼下垂症の大部分においては、もともと問題なく開いていたまぶたが加齢とともに徐々に、発症することが多いようです。その大半は眼瞼挙筋の末端にある「挙筋腱膜」が、加齢とともに伸びることが原因です。まぶたをこすったり、コンタクトレンズを長期間使用することが原因で発症することもしばしばあります。
自分が眼瞼下垂か否か自己診断するにはまず自分で鏡を見て、目が眠たそうに見える。目を開けるときに眉が上方に大きく動き、額に多数のシワが寄る。上まぶたが重く感じることがあり、眉を上方に指で引っ張るとまぶたを開けるのが楽になるなどです。年齢を重ねれば誰でも上まぶたの筋肉が緩み、眼瞼下垂の症状が現れやすくなります。
ほとんどのクリニックでは皮膚を切開する眼瞼下垂手術が用いられています。
眼瞼下垂を治療したいと希望される方は非常に多くいらっしゃいますが、皮膚切開を行う眼瞼下垂手術だといざ手術に踏み切ろうと思っても、見た目や腫れなどの術後のダウンタイムが非常に長く、ビジネスなどでお忙しい方やダウンタイムが取れない方、美容的な結果を早く求める方にとっては非常にハードルの高い手術といえます。
切らない眼瞼下垂手術は通院の必要がなく施術日のみの来院で終了いたします。それゆえに当クリニックでは、メスを使わず糸だけで行う切らない眼瞼下垂手術を希望される方が全国から大勢来院されています。竹内クリニックでは目の開け方を自在に調整できる新しいタイプの切らない眼瞼下垂手術を開発しました。ただ目を大きく開けるだけでなくその方のお顔に似合うよう美容的な配慮を行うことが出来ます。
具体的には糸で仮止めを行うことにより、目の開き方や二重の形などが自然で、希望されている目元になっているかを患者様自身が随時、鏡で確認することが出来ます。ダウンタイムの取れない方、美容的にきれいな目元にしたい方は当クリニックにお気軽にご相談ください。上記症例はダウンタイムの短い切らない眼瞼下垂手術を希望され、当クリニックに来院されました。手術後、目の視野、頭痛、肩こりが改善され、術後2,3日で仕事に復帰されました。








