竹内院長は1984年(昭和59年)に十仁病院に入り、初代十仁病院の若返り施術 専門のエキスパートである渡辺先生と畑中先生から、究極の若返り術であるフェイ スリフトと目の周りのタルミ取り手術を傍に付き、1から10まで徹底的な教育を 受けました。
十仁病院出身の美容外科医で名実共に日本の美容外科の先駆者である初代の先生 方と梅澤文彦院長(現十仁病院院長)から直接、十仁スピリッツ(美容外科医とし ての哲学、理念、技術)を受け継ぎ、習得し、実践している医師は日本では現在、 竹内院長を含め、わずか数名しか残っていません。
十仁スピリッツとは、美を願う患者様にご満足していただくために、最大限に施術 結果として答え、最先端の医療技術を常に意識し、日々、世界中の医療情報から膨 大に紹介される最先端医療が本物であるか否かを的確に見極め、最高の技術を患者 様に提供できるように美容外科医としての自分を常に進化させ、磨くことと、時代 がどんなに変わり医療器械が進歩しても美容外科医としての哲学の基本は職人的 な技術と勘、 そして美に対するセンスが何よりも重要であると教わってきました。
また竹内院長は十仁病院現役時代を含め、今まで若返り術のエキスパートとし て、数千人におよぶフェイスリフトを行ってきました。宇都宮竹内クリニックを開 院した今もその頃の哲学、理念を受け継ぎ、磨き、さらにその技術を極限にまで進 化させ、竹内式ダブルスマッス法を開発いたしました。おかげさまで日本ばかりで なく海外からも若返り施術を受けにたくさんの患者様が竹内クリニックに来院さ れています。
竹内院長は1998年に日本美容外科学会からシワ取り手術のスペシャリストとし て認定表彰を受けました。
2011年、世界で初めて垂直方向のベクトルを使用した画期的-フェイスリフト (竹内式ダブルスマッス法 Takeuchi’s W-SMAS)が正式名称として、日本美容外科学会誌(第47巻第4号) にトピックスとして論文掲載されました。竹内院長が開発した顔のしわ、たるみ取り手術(フェイスリフト)は従来法と 比較して格段に、腫れや痛みが少なく、若返り効果の非常に優れた世界最先端フェイスリフト として世界の医学界に認められる運びとなりました。

翌年2012年には顔の若返り・美白・美肌治療として有名なPROMOITALIA社(http://www.webpromoitalia.com/)製のイデバ エ注入法を進化させ、今までのように皮膚の浅いところに注入するナパージュ法やマ ルチプリッキング法ではなく、直接、表情筋に作用し、強力に顔の若返りを促進する 新しい注入手技(Takeuchi’s method)を世界で初めて開発。この方法は若返り効果が得られるイデバエ注入法として医学会より、 正式に認められ、日本美容外科学会誌(第48巻第2号)に論文掲載される。

2013年、脂肪溶解注射やイデバエ注射(顔のタルミ取り、美白)などのメソセラピー製剤で世界的に有名なヨーロッパのPROMOITALIA社から高度な技術と実績が認められ、日本で最も影響力のあるメソセラピー注射のスペシャリストとして認定を受ける
同年6月に開催された第101回日本美容外科学会においては、世界で初めてイデバエの主要成分であるDMAE(ジメチルアミノエタノール)を使用した ボツリヌストキシン治療後に生じた眉毛下垂の改善薬としてのイデバエの臨床研究を発表し、大勢の美容外科医、皮膚科医、形成外科医から絶賛されました。

2014年3月には第101回日本美容外科学会で発表した竹内メソッドの功績はさらに認められ、ボツリヌストキシン注入後に生じた眉毛下垂を瞬時に改善する 世界初の治療法として学術編集委員会の厳正なる審査の結果、日本美容外科学会誌(第49巻第4号)に医学論文として掲載される。
同年5月にはイデバエ(DMAE)を用いた世界初のA型ボツリヌス毒素の拮抗薬としての 功績が認められ、PROMOITALIA社から竹内院長に感謝状が贈られる。また同時に、竹内院長が執筆した世界初の論文がPROMOITALIA社の公式ホームページに掲載される。 また当クリニックではフェイスリフトやミニリフト、目の周りの手術ばかりではなく、手軽で簡単な プチ整形であるボツリヌストキシン、イデバエ、ヒアルロン酸、血小板注射、レーザー、ケミカルピーリング、糸を使ったリフトなどあらゆる若返り施術も専門に行っております。竹内院長が自信と責任を持って診察から施術、アフターケアまで行いますので ご安心下さい。