①傷跡が誰からもほとんどわからず自然に仕上がります。

当院竹内院長が平成6年東京フーティアムホールで開催された、日本美容外科学会にて学術発表をした亀頭直下法(亀頭直下埋没法)は、現在、包茎手術の中では最も優れた手術法であり、亀頭直下の環状溝と呼ばれるくびれた部分に切除ラインを隠し、皮膚の伸展率や勃起率、勃起の角度をミリ単位まで正確に計測し、極細の糸で丁寧に縫合していきますので、従来の包茎手術のように「傷跡がめだつ」「ツートンカラー」になるなどの心配は一切無く、大変好評です。また竹内式作図法の開発により、真性、カントン、仮性にかかわらず全てのタイプの包茎において亀頭直下法できれいな仕上がりが期待できます。亀頭直下法を行っているクリニックは現在では多数見受けられますが、亀頭直下法において最も重要なことは医師が行う精密なデザインにあります。デザイン全てで包茎治療の成否のほぼ90パーセントが決定すると言っても過言ではありません。竹内式亀直下法はその方の勃起力や勃起の角度、皮膚のあまり具合、皮膚の性状、包皮口の狭窄の強弱によりその方に合ったデザインを精密にミリ単位まで計測し、丁寧にデザインしていきます。特に真性やカントン包茎などのように皮膚の一部に強い狭窄が起こっている場合は絞めつけている部位を完全に解除し、皮膚切除した縫合面である内輪と外輪の円周をぴったり合わせるようにデザインする必要性があります。亀頭直下法のデザインには熟練を要し、少しでもデザインにくるいが生じると余分な皮膚を取り去った後、内輪と外輪との円周の間に差が出て、縫合部にダーツが生じる。あるいは包皮口の絞めつけが完全に取りきれないなどの問題点が生じてきます。これが亀頭直下法のデザインで最も奥が深いところです。竹内式作図法の開発により、どのようなタイプの包茎でも内輪と外輪の円周がぴったり一致し、また美容的な縫合により、誰からもほとんど分からず、きれいな仕上がりになることをお約束いたします。日本でもいち早く包茎手術に美容外科技術を取り入れた、竹内院長の行う包茎手術は日本最高峰の包茎治療として全国の包茎手術専門院のお手本になっております。

②施術時間は約30分から40分。

治療は簡単に終了いたします。極細の注射針を用いて麻酔科の専門技術である神経ブロック麻酔やリドカイン注入量を最小限で行う局所麻酔を行いますので腫れや痛みのほうも心配ありません。

③全症例を院長が施術するので安心です。

宇都宮竹内クリニックでは全症例において、経験豊かな包茎手術のエキスパートである竹内院長が責任を持って包茎手術を行いますので安心です。

④抜糸式の糸あるいは抜糸の必要性の無い吸収糸もそろえております。

竹内式亀頭直下(包茎手術)
・施術時間/30分から
・麻酔/局所麻酔、神経ブロック麻酔

※他院での包茎手術後の傷跡修正も可能です。診療により最も適した方法をご説明いたします。