切らない眼瞼下垂手術(埋没式眼瞼下垂修正術)

■眼瞼下垂って何?

眼瞼下垂とは、上まぶたを開く筋肉の力が弱い(開眼力が弱い)為に上まぶたが黒目に被さっている状態を言います。目を大きくする眼瞼下垂修正術には切開して行う方法と切開せずに、まぶたの裏側のミューラー筋と呼ばれる部位を糸で結ぶだけの眼瞼下垂修正術があります。糸だけで行う簡単な手術方法を埋没式眼瞼下垂修正術と言います。

■埋没式眼瞼下垂修正術の特徴

  • 1)糸だけで切らずにまぶたの裏側からミュラー筋を結ぶだけなので傷あとが残る心配はありません。
  • 2)切らずに行うため術後の腫れや痛みがほとんどありません。
  • 3)埋没式では、微調整が可能なので眼瞼下垂と診断されなくても美容的な目的で小さな目を大きくすることが出来ます。
  • 4)手術時間は両目、約15分程度で終了いたします。特に眼帯は必要としません。

切らない眼瞼下垂手術(埋没式眼瞼下垂修正術)

埋没式眼瞼下垂修正術により、上まぶたの黒目へのかぶさりが改善され、瞳の縦幅が大きくなっています。