エラ張りとは?

エラ張りとは物を咬むための咬筋が必要以上に発達してエラ骨の周りの筋肉が盛り上がっている場合とエラ骨自体が大きい場合の2通りの原因に分けることが出来ます。咬筋が発達している場合はエラにボトックスを注入するだけで簡単に筋繊維が細くなり、約3週間から一カ月でエラがスッキリとし、小顔になることができます。またエラ骨自体が大きい場合はお口の中からエラ骨を削る手術になります

なぜボトックス注射でエラ張りが治るか教えて?

エラ張りが気になっている方へ。まず手鏡を持ってご自分のお顔を見てください。 そして奥歯に力を入れてぐっと咬んでください。エラ周りの筋肉の力こぶが大きいようならボトックス注射だけでエラの輪郭が細くなり、理想の輪郭が簡単に手に入ります。ボトックス注射には、筋繊維を細くする作用があります。約3週間から一カ月程エラの周りについている咬筋が細くなり、見違える程、エラが細く、小顔になります。日本人の多くの方はエラ骨より筋肉が発達している場合が多いのでほとんどの方がエラボトックス注射だけで十分満足されます。施術時間も注射だけなので2分程度の簡単な治療で終了いたします。痛みや腫れ、副作用もなく、例えばOLの方なら、お昼の休み時間に歯医者さんに行く感覚で受けられる方もたくさんいらっしゃいますのでご安心ください。 エラボトックスの持続効果はどのくらいですか? 初めのうちはエラボトックスを打ってその効果は8カ月から一年程度ですが、何回かボトックス注射を打っているうちに咬む力が自然と調整されてエラが細くなり、だんだんと元に戻らないようになってきます。