目頭切開(竹内式)について教えて

一般的に東洋人、および日本人の目は西洋人とは異なり、多かれ少なかれ、蒙古ヒダと呼ばれる、目頭側の皮膚の被さりがあります。この蒙古ヒダと呼ばれる皮膚のかぶさりにより日本人の目は西洋人の目と比較して小さく見える様ですね。一般的に皆様があこがれる「素敵な目」「きれいな目」「アイドルスターの様の目」とはそのほとんどにおいて、蒙古ヒダが無く、目頭が出て、目力のある目を希望されているようです。目頭切開法とはこの蒙古ヒダと呼ばれる東洋人および日本人独特の目頭の皮膚の被さりを取り除き、本来の大きさの目に戻し、目自体を大きくする方法であり、従来より、日本で盛んに行われている方法です。いろいろな術式がありますが、竹内クリニックで行う竹内式目頭切開術は、従来の目頭切開術の術式をさらに進化させ、目頭切開のラインを二重まぶたのラインにぴったりと合わせ、ノンメークでも自然で尚且つ、傷跡が誰の目から見てもわからないように施術を行い大変好評です。施術時間は約30分程度の簡単な施術ですのでお気軽にご相談ください。


竹内式目頭切開の特徴

  • 竹内式では、Z法、W法、三日月法のように皮膚割線に逆らった手術方法(東洋人の皮膚は、皮膚割線に逆らって手術すると傷跡が目立つ。)ではなく、二重まぶたのラインと皮膚割線に合わせて切開を行いますので、ノーメイクでも傷跡はほとんど分からず、女性ばかりではなく男性にも大変好評です。
  • 竹内式は自然に目が大きくなった感じで誰が見ても違和感がない。
  • 竹内式はあらゆる蒙古ひだにも適応
  • 竹内式は一般的な目頭切開とは違い、横方向だけではなく、縦方向にも蒙古ヒダのかぶさりが取れるため、縦横、両方向で目が大きくなります。