1933年)
ソ連の医師フィラトフ博士が組織療法で胎盤を使用。
1947年)
医薬品の胎盤製剤(錠剤)発売。
1953年)
稗田憲太朗博士が日本に組織療法を伝える。
1956年)
更年期障害の治療薬として「メルスモン」が厚生省の認可を受け発売。当初の適応症は更年期障害、乳汁分泌不全、疲労、貧血症、術後回復、虚弱児発育障害の治療薬
1959年)
稗田憲太朗博士の開発した「胎盤漿」が肝硬変治療薬「ラエンネック」として厚生省の認可を受け発売。

その後、PLP(胃潰傷)、ザウエルプラセンタ(胃潰傷)といった薬が認可される。現在は「ラエンネック」「メルスモン」が治療に用いられている。

総合ビタミン注射、点滴

ビタミンB群を主体に様々なビタミンを含み、疲れやだるさ、倦怠感の回復に即効性を求めるのに大変有効です。また疲労回復だけではなく、総合ビタミン注射にはビタミンCやビタミンEなど美肌に有効なビタミン類も多く含みます。

にんにく注射

最近、多くのスポーツ選手や芸能人が活用していることで有名になった疲労回復の特効薬である「にんにく注射」。にんにく注射とは、実際ににんにくが入っているわけではなく、にんにくの主成分と同様に細胞活性化作用があり、新陳代謝を高め、疲労回復の効果を有する「アリシン」や、神経や筋肉の働きを活性化させ、疲労や倦怠感に対して作用するビタミンB1が含まれており、注射の時に、にんにくと同じようなにおいがする事からこのような名前がついたのです。

プラセンタ+総合ビタミン点滴注射

プラセンタの作用と総合ビタミンの効果を併用したもっともアンチェイジンク(若返り作用)および老化予防作用の高いスーパーカクテル注射です。